| 結婚生活に思い悩んでいるあなたへ…
●あなたは今、パートナーとの関係に満足していますか?
●結婚したことに、後悔していませんか?
●幸せですか?
もし、これら質問に自信を持って「YES」と答えられたら、今のあなたはもうこれ以上、このページを読み進んでゆく必要がないでしょう。
でももし、「YES」と答えるのに少し考え込んでしまったら…、「YES」と自信を持って言えない自分がいたら…、これから先のページも読み進んでゆかれることをお薦めします。
今もし堂々と「YES」と答えられなかったとしても、少しも自信をなくしたり、落ち込んだりする必要はないのです。だって、誰しも、長い結婚生活の中には、自分たちの結婚や夫婦関係に疑問符を投げ掛けることだってあるし、悩み、迷い、立ち止まることだってあるからです。
誰だって、初めから離婚を前提に結婚しません。でも、もし図らずも、今のあなたにとって"離婚"という文字がとても身近なものであったとしたら…、パートナーと"離婚"へ向けて歩き始めているとしたら…、ここで、ちょっと「待った」をかけてみてください。離婚することはいつでもできます。そのような大きな犠牲を生み出す前に、今のあなたにできることがきっとあるはず。私たちは、そう信じてやみません。
今急増する日本の離婚率する日本の離婚率
結婚は、生涯のパートナーを持ち、共に歩み、苦も楽も二人で分かち合うこと。結婚は、あなたの人生を豊かなものに、実り多きものとすることもあれば、反面、ストレスや危機に直面し、もろくも崩れてしまう場合もあります。
実は、夫婦関係はガラス細工のようにもろく、崩れやすいものなのかもしれません。そんな崩れやすい関係でも、日々の生活の中では、なかなかその事実を把握できなくて、気付くと修復不可能な状態になってしまっている…という夫婦がいるのも、悲しいかな現実です。そして、このようなことは、誰にとっても、"ひとごと"ではないのです。
幸せな結婚生活をしている夫婦もいる一方で、多くの夫婦が、結局破局へと向かうような問題に直面しています。日本でも、近年結婚した夫婦の30%近くが最終的には離婚をすると言われている状況の中で、結婚を継続するということが、いかに難しいことであるかが分かります。
厚生労働省の調べによると、2001年度の離婚件数は28万9千組となり、昨年より増加、過去最高を更新したと言われています。これは1分49秒に1組のカップルが離婚しているという計算になり、年々増加傾向にあります。
離婚には多大な精神的エネルギーと、数々の犠牲がつきものです。子どもや身内、友人など周りの多くの人たちも傷つきます。このような悲しい結末に終わらせないために、私たちは、お二人がカップルとして、今何をするべきなのかを知ることが大切であると、考えています。
|